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先生 [雑感]

きのうの「ガス人間」のネコの喩えもそうなんだけど、
自分が今いる状況って、それに似た別の状況に出会うことで
理解が一気に深まるんだなあと思った。

なんでそんなことを考えたかというと、
「作詞入門」を読んで、コピーライティングのことがよくわかってきたから。
今まで広告関連のいろんな本を読んできて、
その中にはこの本と同じようなことを書いてあった本もあったんだけど、どこか教科書的に感じて、
偉い先生方は違うねーとか思うばかり。
だから、この本は主題がずばり広告じゃないところが良かったのかな、なんて思った次第であります。

 
広告出身の阿久悠先生の作詞の仕方はかなり広告的。
詩というより、コピーに近い。
ターゲットを決めて、商品(歌手)の見せ方を考えて、……っていう感じ。

アウトプットのことだけじゃなくて、インプットの大切さが書いてあったり、
複数の仕事をすることで得るものがあると書いてあったり。
よくビジネス本にあるような内容のことを
阿久悠先生は実践していたようです。
こんなことまで教えてくれるなんてと、ちょっとうれしかった。
なんだこの気持ち。

いつの間にか呼び捨てではなく、阿久悠先生と呼んでいる自分。
なんなんすかね。





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